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訪問診療とは?

訪問診療と往診の違いは?

訪問診療とは、計画的な医療サービス(=診療)を行うことです。
月に2回の訪問診療を行うため、容態悪化の予防や施設にいながらの長期療養も可能になります。○曜日の○時というふうに約束して医師が訪問の上、診療を行います。1週間ないし2週間に1回の割合で定期的かつ、計画的に訪問し、診療・治療・薬の処方・療養上の相談・指導を行っていきます。(患者さんの求めに応じて)緊急時にその都度伺うのが往診ということになります。

訪問診療の費用

訪問診療っていたいいくらかかるの?


1ヶ月にかかる費用
医療保険で1ヶ月に2回訪問診療で院外処方箋を交付する場合、およそ6000円(1割負担の場合)となります。3割負担の方は、18000円となります。
そのほかに、採血検査、心電図などを実施した場合、別途使用がかかります。
また、在宅酸素等の医療機器を使用する場合やがんなどの治療を行う場合も医療保険に含まれますが、別に負担金が加わります。詳しくは、ご相談ください。

支払い方法
診療費は通常、月単位でのお支払いとなります。例えば、9月の診療費は、10月の上旬に連絡させていただき、クリニックに支払いに来て頂くか、銀行振込となります。

診療体制・(緊急)往診

訪問診療の時間は?緊急のときは来てくれる?

診療時間患者さんの状態に応じて、訪問のスケジュールを立てます。病状が安定している場合は、月2回程度が一般的です。在宅での緩和ケア、看取りをご希望される場合は、症状に応じ頻回訪問を行います。診療時間は、午前と午後の外来診療の間(12:30〜16:00)または、外来終了後(19:00〜)を予定しています。
【緊急往診】はるクリニック西小山は、在宅医療支援診療所です。医療法人社団・悠翔会在宅クリニックと連携することにより24時間対応いたします。夜間もはるクリニックの医師が電話対応することを基本といたします。外来診療中もしくは夜間など、どうしても対応できないとき、悠翔会本部にはるクリニック西小山から連絡して往診(代診)していただくというシステムをとっています。
はるクリニック西小山の医師が悠翔会在宅クリニックの医師と情報を共有することにより、治療(往診)を依頼するという形をとっています。患者さまのホームドクターとして、対応したいと考えています。⇒悠翔会在宅クリニック
患者の病態によっては、ほかのクリニックをお勧めする場合もございます。はるクリニックの医師の考え方を理解して頂き、今後の治療にご家族(ご施設)とともに治療を進めて参りたいと思います。ご不明な点は何なりとお訪ねください。

Q&A

Q1:いままで通っていた専門病院は受診できますか?

継続して通院することは可能です。また、緊急時の対応も含めてこれまでおかかりの病院医師と連携をとりながら診療をさせて頂きます。

Q1:お薬は持って来て頂けますか?

訪問時に処方箋を発行し、ご家族に薬局まで取りにいって頂きます。配達可能な薬局(配達料必要)をご紹介することもできます。

訪問診療に関するリンク

日本訪問診療機構⇒ホームページ